夜明けのCRYSTAL ROAD 北上京だんごの風

懲戒解雇から復帰した組合分会長のブログ

北上京だんご分会長が思う休校を余儀なくされた子供たちの心身と状況に対処する政府の力量

コロナ禍で3か月もの間、長期休校を余儀なくされた子供たち。最近、報道に出ていたのですが、NTTデータが2年間の生徒・学生の学校に関するツイート約4億件を分析したところ、6月学校が再開して以降、「疲れ」「だるい」といった投稿が急増していることが…

北上京だんご分会長が!?秘かに受講していた子供の里親研修

北上京だんご本舗のずんだ餅は以前もお話しした通り、アニメ、アンパンマンを生んだ「やなさたかし」さんがデザインした「ずんだ・もちこ」がキャラクターとして、ずんだ餅の箱に描かれています。やなせたかしさんに関しては言わずとしては有名な漫画家です…

コロナ感染拡大と労働者としての誇り

コロナ感染問題、縮小しませんね。そんな中、みなさんはいかがお過ごしですか?今回のコロナ問題で、本音と建前、そういったものを感じる日々ですよね。緊急事態宣言が解除され、休業要請が解除され、自粛ムードが緩んだ瞬間から、東京では連日の感染者100人…

9月入学案に潜む宮城県知事及び高3の方の内心

前回、宮城県知事が言い出しっぺの学校の9月入学案について、知事に対する自分の思いを語りましたが、この件についてもう少し掘り下げたくなりました。というのも私自身もそういうところがあるのですが、とかく我々は現在の環境が物の考え方に反映され、それ…

子育て世代の当事者 から宮城県知事に9月入学案を問う

今までのブログにおいて各々の記事が、内容において一貫性を貫いてきたこと、そのことを読者の皆様は感じ取って頂けたことと思います。このブログは北上京だんごの社内の状況を漏洩するものと捉えた方は、いらっしゃらないと思います。合同労組の分会長とし…

北上京だんご分会長がマンションの管理組合の理事長に

ブログ、久々に更新します。最近、ちょっとした出来事がありました。私が住んでいるマンションの総会があったのですが、そこで私が住民組織で作る管理組合の理事長に推薦され、せっかく推薦されましたので、引き受けることに致しました。地域活動の一環とし…

子育て世代、杉村太蔵氏の発言から北上京だんご分会長が思うこと

本日はTBSサンデージャポンにて、杉村太蔵氏の、国民一人当たり10万円一律給付に異議ありの発言が話題になっています。 私のブログはいつも文章が結構長くなり、内容的にも気軽に読めないようになっていること、少し反省したく思います。ただ、自分的には…

労働運動をする同志、佐野SAのKさんは?

もう一度載せてしまいました。解雇期間中に撮影した仙台の街並みが見える神社の高台から撮影した、桜が入った仙台の街並み。この日、平日でしたが、遠くに見える高層ビルの中の人達は忙しく働いているのでしょうか?私は平日の昼間からジョギングをし、桜の…

腐ったミカンの方程式

2018年1月に職場復帰を果たしたものの最初は隔離部屋勤務、所属していた営業部の部屋には入れるようになったものの、すぐに直営の販売店勤務が待っていました。 昔、我々の世代ですと記憶にあるのですが、TBSドラマ「3年B組金八先生」で、「腐ったミカンの方…

隔離部屋での日々

前回までで高裁でも解雇無効の結果、また労働委員会では原職復帰命令も出て、2018年の年頭、職場復帰か、ということになりました。 かたくなに職場復帰を拒んでいた経営者の口から勤務命令が出たことは大きな前進でした。そこまでたどり着けなかった方も、解…

日本のこれまでの労働運動から見えるもの

日頃から真面目な行動を心掛け、物事は正直に言っていく必要があるというのが労働運動でしょう。 しかしながらここで私が思うのは、現代において労働組合法がある日本であるのに、労働運動、労働組合活動は昔の方が盛んだったのではないかということです。 …

子育て世代は!?前代未聞の小中高の一斉休校で北上京だんご分会長として本日感じたこと

今日はシリーズで書いている懲戒解雇、復帰までの道のりの路線をお休みして、今日2020年2月28日、早朝舞い込んできた、新型肺炎コロナウイルスに対処した小学校、中学校、高校の約1か月間の全国一斉休校について思ったことを書かせていただきます。 まず率直…

ずんだ・もちこのデザインをした「やなせたかし」さんの戦争体験から来る思い

東北の高速道路のSAに立ち寄ると、顔が大きな丸で描かれたキャラクターが二人並んだ絵が入った、冷凍物のお土産品のショーケースに入れている緑色の箱を見かけることがあると思います。東北を代表するお土産品「ずんだ餅」が入った北上京だんごの商品です。…

労働者として誇りを持ちたかった

懲戒解雇された2016年11月、地裁にて行われた労働審判にて、すでに解雇無効の審判が出されました。ここで経営者は資本家特有の感情が働いてしまったのではないかと思われます。審判の結果は自らの胸に手を当ててみれば当然の結果であるということに気付いて…

組合の分会長で社員ではない期間

懲戒解雇により実質的な解雇状態になり、仙台地裁で行われた労働審判。労働審判とは3か月程度で終了する短期的な裁判のようなものですが、審判が出されても異議申し立ては出来て、審判を出すより和解に持ち込む方が異議申し立ては無くなるので、裁判官も和解…

自宅にいる時間が長くなりました

2016年5月5日までの勤務で懲戒解雇された私。昼間、午前中、ゆったりと過ごす日々でした。子供が通う小学校の父兄バレーボール大会はありましたが、やはり仕事の時のようには体を動かすことも少なくなっていました。バレーボール大会で感じたのですが、仕事…

実質失業突入 小学校児童父兄対抗バレーボール大会出席

2016年の5月、懲戒解雇を通知され、書面も渡され、最終出勤日も過ぎ、労働から離れてしまった私・・・。必ず復帰すると労働者に向かって、朝、入り口前で労働組合ビラを差し出していました。「え~、解雇された○○さんが会社前に立っている!」労働者の中には…

懲戒解雇、そして復帰までの道のり

2016年4月14日、労働組合として宮城県労働委員会に申し立てたことは、地元新聞に載り、元取締役を中心とした会社側の怒りはこの時、最高潮のようでした。会社の信用が報道されたことで失墜し、そのことが就業規則違反に引っかかるので、そのような会社の信用…

懲戒解雇

2016年4月4日、私は「組合活動はやめなさい。」「組合辞めるか、会社辞めるか、どっちかの選択だって言っているんだよ。」等と実質的な解雇通告を取締役陣から私は言われました。この発言は組合の分会長と言う立場の私に向かっての発言であり、不当労働行為…

懲戒解雇へのプロローグ

2016年4月4日、外回りから会社に戻ると、営業部長から「〇〇さん(社長の息子)が会議室に来てといっているよ。」と言われ、何だろうと疑問を持ちながら会議室の中に入ると、そこには社長、取締役1名、顧問、計3名が座って並んでいました。 私はすぐに重大な…

4年後、どうなっているか?

はじめまして。合同労組の北上京だんご分会長です。この3年間、辛いこと、楽しいこと、様々なことがありました。以前から会社には矛盾を感じこの3年前、労働組合を立ち上げました。 ただ申しておきたいのは社内の情報漏洩のブログとか、裁判所内でどんな闘争…